顧客満足向上のため、新たな付加価値の創造にチャレンジし続けます

環境・コンサルティング

杭・基礎コンサルティング

施工コストの比較に加え、施工上の問題点なども考慮した工法比較表を作成しご提案致します。

工法比較

建物を安全に支えるために、どの様な杭・基礎を用いるかは、建築構造設計において大変重要な位置づけとなっています。
設計者様の立場に立って、特定のメーカー・工法に限定することなく杭・地盤改良などの設計協力を行うと共に、現地の施工環境を調査し、施工上の問題点なども考慮した工法比較表を作成しご提案いたします。

consult_kiso_image【工法比較表】
工法比較イメージ

LED照明の導入コンサルティング

蛍光灯、投光機、街路灯など用途に適したLED照明の導入コンサルティングを行っています。
取扱い製品を1つのメーカーに限定せず、常に最新の情報を収集し、実際に自社で点灯テストや性能確認を念入りに行い、自信を持ってお客様へご提供できるメーカーの製品のみ取り扱っております。

LED導入にあたっての基礎知識

◆ LEDとは

「Light Emitting Diode(発光ダイオード)」の略で、電気を流すと発光する半導体の一種です。 省電力のうえ、寿命が非常に長く、光の指向性が強いため、視認性が高いという優れた特徴を持っています。 蛍光体に続いて人類が手に入れた「第4世代のあかり」として期待されています。
現在信号機やパソコンや携帯電話や液晶TVのバックライトに採用されるなど用途は多岐にわたり、日々の生活に欠かせない光源となりました。 このLEDの光を一般照明として不便なくご利用いただけるものが弊社がお勧めするLED照明です。 これからの低炭素社会を目指す日本にとって、環境保全に根差した次世代の明かり「LED照明」が注目を集めています。
照明は第一世代から第四世代へ

◆ 日本オリジナルの技術

光の三原色(RGB)の内、赤色と緑色が最初に開発され、70年代に黄色、90年代には日本メーカーの日亜化学工業によって青色発光ダイオードが開発されました。
青色の開発によって、1996年には白色が開発されます。これにより表示用が中心であったLEDは、一般照明用として開発が進むことになりました。

◆ LEDの発光方式(白色)

光の色は、青・赤・緑を混ぜ合わせる事で様々に表現され、これを光の三原色と呼びます。 白色は青色LEDが開発されて初めて実現しました。実は白色LEDはもともと光の波長として存在しないため、三原色全てを混ぜ合わせる事で白色を出す事ができます。よって、白色LEDは青色LEDが登場し、光の三原色が揃った事で作る事が可能になった色なのです。

また、LED照明への利用の場合、三原色全ての素子を使用するとコストが急激に高くなる為、青色LED素子へ黄色蛍光粉体をマウントし白色に発光させる技術が使用されています。その黄色蛍光粉体を多くすると電球色に近くなり、少なくすると白色に近づきます。
LED白色光3つの方式

LED照明全般のチェックポイント

◆ 安全基準/対策方式を確認

PSE(JET)などの安全基準マークを取得している、もしくは第三者機関による電磁波検査(VCCI Class B)や高調波検査(JIS C 61000-3-2)をクリアしているかを確認しましょう。
対策をしていない製品が多く流通しており、周辺機器が誤作動を起こしたり、人体にも悪影響を及ぼしたという事例も少なくありません。口頭確認だけでなく、試験成績書などの提示を求めると確実です。
また、既存の灯具を利用しLEDを導入する際に、従来の電球より重くなる場合などは、補強対策なども確認しましょう。

◆ 放熱設計/対策を確認

LEDと熱は水と油の関係です。
放熱対策がしっかりされていないと、LEDの大きな特徴である長寿命を発揮できません。
密閉灯具内や高温になる環境で使用する場合は特に注意が必要です。中には環境に関係なく1万時間程度で点灯しなくなる製品もあります。
メーカーや販売店へ放熱設計/対策の説明を求めましょう。

◆ LED素子が特許権を侵害していない製品か確認

大半のLED照明に使用されている青色素子は『日亜化学工業㈱』の特許製品になります。
青色素子を製造するにはライセンス契約を締結しなければなりません。
インターネットなどで販売されている中国や台湾製の格安製品に多くの違反がみられ、日本国内においても 特許権を侵害したり、偽って製造し販売しているメーカーや業者が後を絶ちません。
既に、日亜化学工業は『いかなる企業に対しても、全世界において適切な処置を講じ続ける』と声明を発表しており、既に国内でも訴訟問題に発展しています。 導入後に全品回収など、いざこざに巻き込まれない様に予め確認をしましょう。
確認方法としては、パテント元の発行している素子の購入証明書などがあります。

LED照明導入の主なメリット

◆ LEDは長い寿命(設計寿命4~6万時間)

従来の照明器具と比べて、非常に長い寿命を持っています。 LED照明は一般的に設計寿命が約4~60,000時間あり、1日12時間使用したとしても、約11年はご使用頂くことが可能な計算になります。これは従来の蛍光灯と比べて4倍以上、水銀灯と比べて5倍以上、HIDに比べても2倍程度の寿命を持つことになります。
また、LED照明の場合の寿命とは、『照明器具製造業者が規定する条件で点灯したとき、LEDモジュールが点灯しなくなるまでの総点灯時間または、全光束が点灯初期に計測した値の70%に下がるまでの総点灯時間のいずれか短い時間を推定したもの』です。一般的に設計寿命40,000時間と表示されている製品のほとんどが《全光束が点灯初期に計測した値の70%になる総点灯時間》を意味しています。
この期間、従来照明の場合球切れによる交換が必要ですが、LEDの場合その手間も省けます。
特に、高所についている照明の場合、取替えには高所作業車を使用するか足場を組むなど多大なコストが発生しましたが、そのコストも削減可能です。
光束維持率グラフ

◆ 低消費電力

従来の白熱電球、水銀灯などとLED照明を置き換えた場合、その消費電力は最大10分の1程度になります。
また、蛍光灯でも約2分の1になり、高効率反射板灯具を使用した場合、約4分の1に削減することも可能です。 消費電力を抑えることは、発電にかかるCo2の排出削減につながりますし、なにより照明にかかるランニングコスト(電気代)の削減となります。
また、水銀灯やHIDなどの大型照明では、点灯までに10~20分程度かかりましたが、LEDは瞬時点灯するので、こまめにスイッチのON/OFFが可能になり更なるコスト削減に繋がります。

◆ 発光効率の違い

電球は入力電力の5%程度が光に、その他は熱などに変わるため、発光効率が悪く、無駄が多いため日本では2012年度以降生産中止の予定です。(既に東芝製品は生産が終了)
LEDは入力電力の90%前後が光に変わるため、同程度の明かりであれば、格段に電力消費を抑えることができます。

◆ 低発熱

従来の照明器具に比べ、光源から発せられる熱が極端に少ない事もLEDの特徴です。
屋内施設では冷房効率の向上など、電気代削減の2次的効果も期待できます。

◆ 低誘虫性

LEDには虫が寄りつきにくく、屋外での使用にも最適です。
LEDから発せられる光の波長は、蛾やショウジョウバエなどの害虫には見えにくい光の特徴をもちます。人間の目が赤外線や紫外線が見えないように、光に誘われる多くの虫が感知しづらい光のため、屋外で使用しても害虫被害に遭いにくく、衛生的にご利用いただけます。
また、熱もさほど持たないため、光に誘われた虫が光源の熱にあたって死骸が散乱するということがありません。

◆ 環境負荷が少ない光源

蛍光灯や水銀灯には人体に有害な水銀が含まれていますが、LED製品には有害物質を一切使用しておりません。RoHS指令に基づいた製品で、ISOを取得された企業様には特にご利用をお勧めいたします。
紫外線や赤外線も含んでいないため、色褪せによる退色や熱に弱い対象への照明にも適しています。
【水銀条約 – 国連による水銀規制をめぐる国際動向 -】
2013年に国連により日本で採択される水銀条約(通称:水俣条約)の原案では、『鉱山から採掘された水銀の輸出禁止』『照明などの特定水銀使用製品の製造・流通・販売・輸出を制限する』と明記されています。 それにより、水銀を使用した照明である『白熱球/蛍光灯/水銀灯/HID照明(ナトリウムランプ等を除く)』は、大きく規制されることになります。

導入実績

ライン2

  • 三育フーズ株式会社
  • 三菱商事ロジスティクス京浜倉庫
  • トーヨーアサノ株式会社東京工場
  • 医療法人財団順和会 山王病院
  • 学校法人広島三育学院
  • 公立大学法人 横浜市立大学(YCU)
  • 日之出水道機器株式会社
  • 太平食品工業株式会社

(以上 一部紹介)

弊社は、お客様側に立ち、最適・最良のご提案を行ってまいります。

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